「音楽」授業研修会

1/14(水)に、2C「音楽」で初任者の授業研修会を行いました。今日の音楽の授業は、「歌舞伎」についての学習でした。歌舞伎は、音楽・舞踊・演技・舞台美術などの多様な要素が融合した総合芸術で、日本の伝統文化を理解するうえでとても価値が高いものです。生徒たちは、歌舞伎の映像を見ながら、「立ち振る舞いや、特有の言い回し、音楽(楽器)の特徴、舞台の工夫」などについてタブレットのワークシートにまとめ、グループで意見の共有をしました。みんな積極的に学習に取り組んでいました。日本の「歌舞伎」は、海外でいう「オペラ」にあたるそうです。