6/12(金)、地震想定の避難訓練を行いました。まず、教室で「地震発生時の対応」について確認したり、地震クイズに取り組んだり、動画視聴をしたりしました。その後、緊急地震速報が発表されたという想定で訓練を実施しました。机の下にもぐって安全確保をし、その後にグラウンドへ避難しました。避難に要した時間は3分55秒で、目標の4分以内に避難と人員の確認を行うことができました。よく話題にのぼる「南海トラフ地震」ですが、今後30年以内に起こる可能性は80%といわれています。地震をはじめとする様々な自然災害やいざという時のために、普段からその対応について準備をしておくことはとても大切です。それが「減災」につながります。今後も訓練や学習の機会を通していざという時に備えることを大切にしたいです。





