本日6/5(金)までの3週間、2名の大学生(友田先生(保健体育科)・柴田先生(社会科))が本校で教育実習を行いました。本人たちに感想を聞いてみると、あっという間の3週間だったそうです。最初は、生徒たちの前に立つととても緊張してなかなか会話が続かなかったそうですが、最近は慣れてきて余裕が出てきたので自然に会話が進むと言っていました。もう実習が終わってしまうので少し残念そうでした。最終日の今日、友田先生が1年B組で「保健体育」の研究授業を行いました。「陸上競技の走り幅跳び」の内容でした。授業のねらいは、走り幅跳びをするときの、理想的な踏切をする方法です。コツは、強く地面を蹴ること、逆の足を引き上げること、視線はやや上を見ることだそうです。生徒たちは楽しそうに取り組んでいました。



























