校内「書き初め」展

書き初めは、平安時代の宮中における「吉書の奏(きっしょのそう)」という行事が由来で、書き初めを行う意味には次のようなものがあるそうです。

・『書の上達を願う』…新年早々に、神聖な若水を使って書くことで、神意にあやかり、字が上手になることを祈願します。

・『一年の抱負を書くことで、心新たにする』…おめでたい言葉や詩歌、または今年一年の目標や抱負を書くことで、行動を新たにするという意味があります。

優秀作品には、「金・銀・銅」の張り紙をして、表彰状を送ります。