1月17日(土)、守山市民ホールで滋賀県アンサンブルコンテストが開催されました。12月の地区予選を通過した、垣貫さん(テナーサックス)・梶田さん(アルトサックス)・天野さん(バリトンサックス)の3名が、『サクソフォーン3重奏』で出場しました。演奏曲は『夏のスケッチ』です。地区予選後も県大会に向けてしっかり練習し、本番でも3人の息の合った演奏を披露してくれました。とてもきれいな演奏でした。






自ら律し すべてに愛を
1月17日(土)、守山市民ホールで滋賀県アンサンブルコンテストが開催されました。12月の地区予選を通過した、垣貫さん(テナーサックス)・梶田さん(アルトサックス)・天野さん(バリトンサックス)の3名が、『サクソフォーン3重奏』で出場しました。演奏曲は『夏のスケッチ』です。地区予選後も県大会に向けてしっかり練習し、本番でも3人の息の合った演奏を披露してくれました。とてもきれいな演奏でした。






1/16(金)に不審者対応の避難訓練を実施しました。不審者が校内に侵入してきたときにどのように行動すればよいかのポイントは大きく2点です。①不審者から距離をとること、②自分の存在を隠すことです。また、容易に教室内に入ってこられないようにバリケードなどを作ることも防衛には大事です。不審者侵入の放送を聞き、一時避難として廊下側出入口にバリケードを築き、反対側に身を潜め、不審者確保の放送を聞いた後に体育館に避難しました。最後に、長浜警察署の署員さんから講評をいただき、不審者対応全般について大事な視点を教えていただきました。








書き初めは、平安時代の宮中における「吉書の奏(きっしょのそう)」という行事が由来で、書き初めを行う意味には次のようなものがあるそうです。
・『書の上達を願う』…新年早々に、神聖な若水を使って書くことで、神意にあやかり、字が上手になることを祈願します。
・『一年の抱負を書くことで、心新たにする』…おめでたい言葉や詩歌、または今年一年の目標や抱負を書くことで、行動を新たにするという意味があります。
優秀作品には、「金・銀・銅」の張り紙をして、表彰状を送ります。








1/14(水)に、2C「音楽」で初任者の授業研修会を行いました。今日の音楽の授業は、「歌舞伎」についての学習でした。歌舞伎は、音楽・舞踊・演技・舞台美術などの多様な要素が融合した総合芸術で、日本の伝統文化を理解するうえでとても価値が高いものです。生徒たちは、歌舞伎の映像を見ながら、「立ち振る舞いや、特有の言い回し、音楽(楽器)の特徴、舞台の工夫」などについてタブレットのワークシートにまとめ、グループで意見の共有をしました。みんな積極的に学習に取り組んでいました。日本の「歌舞伎」は、海外でいう「オペラ」にあたるそうです。










1月7日(水)、3学期の始業式を行いました。今朝の気温は0℃で、とても冷えていましたが、雪の積もっていない3学期のスタートとなりました。始業式のなかで、各学年の代表の生徒たちが、進路実現に向けて、授業への取り組み姿勢について、生活面での目標、新年度に向けの準備についてなど、きちんと抱負を語ってくれました。また、新生徒会長からは、生徒会スローガン「flower ~違いを力にできる湖北中に~」の発表とその中に込めた思いについて語ってくれました。2026年、『心機一転』がんばりましょう!




12月26日(金)、彦根市文化プラザで滋賀県アンサンブルコンテスト地区大会が開催されました。本校の吹奏楽部からは校内予選を通過した、垣貫さん(テナーサックス)・梶田さん(アルトサックス)・天野さん(バリトンサックス)の3名が、『サクソフォーン3重奏』で出場しました。演奏曲は『夏のスケッチ』です。この日に向けて一生懸命練習し、本番でもきれいな音色を奏でてくれました。お疲れさまでした。




12月23日(火)の午前は終業式でしたが、午後は青葉会の新メンバーによる『リーダー研修会』がありました。終業式の中で、新会長の浅見さんと新副会長の増山さんには、校長から認証書を手渡しましたが、新委員長さんと新副委員長さんには、リーダー研修会のなかで浅見会長から認証書を手渡してくれました。その後、校長より「第80期の青葉会新メンバーに期待すること」をお話ししました。また、「アイスブレイク」で初めて顔を合わせたメンバー達がリラックスできるようにした後、『スローガン』の原案を考えました。新メンバーのみなさん、これからの頑張りを期待しています。












12月23日(火)、2学期の終業式を行いました。114日間の長い2学期でしたが、無事終えることができました。2学期のスタート時は、連日30℃を越える暑さ厳しい日々でしたが、今日は氷点下の寒い朝となりました。季節の移ろいはとても早いなと感じています。2学期を振り返ってみると、たくさんの学校行事や中体連の大会、学年ごとの取り組み、様々なイベントなどがありました。どれもこれも一生懸命・全力投球で頑張ってくれました。2週間の冬休みに入りますが、2025年→2026年に年が変わる「節目」を迎えます。健康・安全に気を付けてよいお年をお迎えください。






12月18日(木)、湖北中学校区の小・中学校特別支援学級の合同交流会を行いました。当初は、1週間前の12日(金)に実施予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖の影響で本日に延期して開催しました。朝日・小谷・速水の3小学校の特別支援学級の児童のみなさんも体調を整えてやってきてくれました。第1部の学校ごとの発表では、「合奏と歌」「学校・学級の紹介」「クイズ」「趣味、特技、頑張っていることの紹介」をしてくれました。速水小の発表では、「ケセラセラ」「会いに行こう」「キセキ」の3曲も披露してくれました。とても上手でした。第2部では、みんなで「フルーツバスケット」のレクリエーションを楽しんだ後に、湖北中生徒が先生となって、「クリスマスツリー」づくりを行いました。みんな笑顔で活動してくれました。とても楽しいひとときになりました。
















早いもので、2学期も終わろうとしています。今学期の登校日数はあと5日となりました。12月17日(水)~22日(月)の4日間は期末懇談会です。3年生は、進路のお話を中心に、1・2年生は、今学期の学習面や生活面など、学校での様子をお話させていただきます。また、お子様のご家庭での様子などを聞かせていただけるとありがたいです。懇談会場は、各学年、各クラスの教室となります。どうぞよろしくお願いいたします。



